キャリア後半の安心をつくる、お金と投資の実践知
MK Career Planning は、
キャリアと資産形成の両方の視点から、
中高年世代の人生設計を考えるための情報を発信するサイトです。
人事部門での経験やキャリアコンサルティングの視点を背景に、
日本の個人投資家が長期的に資産形成を考えるためのヒントを紹介しています。
特に、
・米国株投資
・配当投資
・海外の投資分析ツール
・オプション市場のデータ
など、日本ではまだ情報が少ないテーマについて、
できるだけ分かりやすく解説しています。
※当サイトは投資に関する情報提供を目的としています。特定の銘柄や投資行動を推奨するものではありません。
【公式Webメディア】 最新の金融トレンド検証と資産防衛ログはこちらで連載中(Note)

このサイトで大切にしていること
このサイトでは、次のような考え方を大切にしています。
- 投資は、老後不安をあおるものではなく、選択肢を増やすための知恵であること
- NISAは入口であり、その先に課税口座での実践的な運用があること
- オプションは危険な賭けではなく、使い方次第で守りと効率の道具になること
- 中高年からでも、理解しながら少額で始めれば遅くないこと
- 会社に依存しすぎない安心は、少しずつ育てていけること
運営者プロフィール
はじめまして。黒柴マロです。
私は企業で人事部長を務める立場として、長年にわたり、社員のキャリア形成、働き方、評価、配置、定年後の不安といったテーマに向き合ってきました。
人事の現場にいると、40代後半から60代にかけて、多くの会社員が共通して抱える悩みが見えてきます。
このまま今の会社で働き続けられるのか。
役職定年や再雇用後、収入が下がったときにどう備えるか。
退職後の生活を、年金と貯蓄の取り崩しだけで本当に支えられるのか。
こうした問いは、決して一部の人だけの問題ではありません。
むしろ、まじめに働いてきた人ほど、キャリア後半に入ってから現実的な不安として直面するものだと感じています。
NISAでの積み立ては、とても大切な第一歩です。
一方で、それだけでは将来への不安が完全には消えないこともあります。
だからこそこのサイトでは、配当投資や米国ETF、カバードコール、配当キャプチャー、ボラティリティ戦略といったテーマを、人生設計の延長で学べる形に整理して発信しています。
目指しているのは、派手な成功談ではありません。
難しいことを少しずつ理解しながら、自分に合った形で選択肢を増やしていくこと。
このサイトが、そのための落ち着いた実践知の場になればうれしく思います。

このサイトで扱う主なテーマ
1. キャリア後半のお金と生き方
役職定年、再雇用、退職後の生活、老後資金。
中高年にとってのお金の悩みを、投資の前提として整理します。
2. NISAの次の一手
積み立て投資の次に何を考えるべきか。
NISAと課税口座の役割分担や、資産設計の広げ方をわかりやすく解説します。
3. 配当投資とキャッシュフロー設計
配当を、単なる利回りではなく、生活に役立つキャッシュフローとして捉えます。
高配当株やETFの考え方を、安心感のある土台として整理します。
4. はじめての米国株オプション
オプションの基本を、初心者にもわかる言葉で解説します。
コール、プット、権利行使価格なども、できるだけ生活感覚に近い形で説明します。
5. 配当+カバードコール実践
配当投資とカバードコールを組み合わせて、受け取るキャッシュフローを整える考え方を扱います。
このサイトの中心となる実践テーマです。
6. 応用戦略とツール活用
アイアンカバコ、ボラティリティ戦略、海外ツールの見方など、少し進んだテーマも段階的に取り上げます。
初めての方へ
このサイトを初めてご覧になる方は、まず次のようなテーマから読んでいただくのがおすすめです。
- 50代からの資産設計。NISAの次に何を考えるべきか
- 課税口座は怖くない。中高年が少額で戦略運用を始める考え方
- 配当投資は老後不安にどう役立つのか
- カバードコール入門。保有株を活かしてキャッシュフローを整える方法
- 英語が苦手でも大丈夫。米国株オプション情報の読み方入門
これらの記事を通じて、投資の知識を増やすだけでなく、
自分の人生設計の中でどう使うか、という視点を持っていただければと思います。
資産形成を始めたい方へ
投資を始めるとき、あるいは次の一歩を考えるときには、口座やサービスの選び方も大切です。
このサイトでは、NISAや課税口座を活用しながら、自分に合った方法で無理なく資産形成を続けていくための情報も整理していきます。
焦って大きく始める必要はありません。
大切なのは、理解できる範囲から、少しずつ行動に移していくことです。資産形成を始めたい方へ
投資を始めるには、まず信頼できる証券口座を開くことが第一歩です。
私が実際に使っている口座は以下の通りです。
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