TradingViewのアラート機能の使い方|価格・インジケーター条件で自動通知を設定する

米国株への投資では「値動きの監視」が重要ですが、常に画面を見続けることはできません。TradingViewのアラート機能を使えば、条件が満たされたときに自動で通知を受け取ることができます。
TradingViewアラート機能画面
© TradingView

TradingViewのアラート機能とは

アラートは、株価・インジケーター・描画ツールなどに条件を設定し、その条件が成立したときにメールやプッシュ通知で知らせてくれる機能です。
  • 価格アラート:「AAPLが$310を超えたら通知」
  • インジケーターアラート:「RSIが30を下回ったら通知」
  • トレンドラインアラート:「描いたラインにタッチしたら通知」
  • パターンアラート:特定のチャートパターン形成時に通知

アラートの設定方法

基本的な価格アラート

  1. 分析したい銘柄のチャートを開く
  2. 上部ツールバーのアラームアイコン(🔔)をクリック
  3. 「条件」でアラートのトリガーを設定(価格・インジケーターなど)
  4. 「通知方法」でメール・アプリ通知・サウンドを選択
  5. 「作成」をクリックして完了

オプション投資向けのアラート活用

  • サポート・レジスタンスへの接近通知:カバードコール・キャッシュセキュアドプットの判断に活用
  • 移動平均線クロスアラート:エントリータイミングの目安として設定
  • 出来高急増アラート:異常な価格変動の早期察知

無料プランのアラート制限

プランアラート数通知方法
無料1件メール・アプリ
Essential20件メール・アプリ・SMS
Plus〜100〜400件全通知方法+Webhook
無料プランでは1件のみですが、最も重要な監視ポイント1か所を設定するだけでも便利です。

まとめ

TradingViewのアラート機能を活用することで、常に画面を見なくても重要な価格水準への接近を見逃さずに済みます。まずは無料プランで1件設定して使い勝手を確認してみてください。

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