投稿者: mkcareer

# このサイトについて ## 「NISAの次へ。」——その言葉の意味 NISAは、老後資産形成の大切な入口です。でも、入口に立ったとき、多くの人が同じ問いにぶつかります。 **「これだけで、本当に足りるのか?」** この問いに向き合うために、このサイトはあります。 --- ## 運営者プロフィール **黒柴マロ** 50代・関西在住 関西圏の企業で人事管理職を務めています。 専門領域は、人事制度・就業規則・組合交渉・賃金計算・労務費予算管理、そして**退職金制度と企業年金(DB・DC)の設計・実務**です。 国家資格**キャリアコンサルタント**取得。 --- ## 制度を設計する側にいるからわかること 退職金制度を設計し、退職給付債務を計算し続けてきた人間として、一つの現実を知っています。 企業が準備できる退職給付には、構造的な上限があります。DBの給付水準もDCの掛金上限も、「会社が払える範囲」で設計されています。それは当然のことですが、裏を返せば「それで老後が十分に賄えるとは限らない」ということでもあります。 社員に退職金制度を説明する立場にいながら、自分自身の老後資金について、制度の外で動かなければならないと気づいたのは50代に入ってからでした。 NISAを始め、米国市場に目を向け、MarketChameleonやSeekingAlphaというツールにたどり着いたのは、その問いへの答えを探す過程です。 --- ## このサイトが届けたいもの HR管理職として長年、複雑な制度を噛み砕いて社員に伝えてきました。難しいものをわかりやすく整理するのは、仕事そのものでした。 その経験を、米国投資ツールの日本語解説に使います。 MarketChameleonのOption Chain、IVランク、Earnings Calendar——優れたツールですが英語です。日本語で体系的に読み解いたコンテンツはまだ少ない。その壁を少しでも低くすることが、このサイトの役割です。 **対象読者** - NISAを始めたが、次のステップが見えていない方 - 米国市場・オプションに興味はあるが、情報量と英語の壁に圧倒されている方 - 50代で、老後資金をどう増やすか真剣に考え始めた方 --- ## 発信媒体 **このサイト(mk-career-planning.com)** MarketChameleonを中心とした米国投資ツールの使い方を、画面の見方から順番に解説します。 **Note(黒柴マロ@めざせ配当金生活)** 実際に運用しながら気づいたこと、50代の資産形成の現実、キャリアと資産の接点を発信します。 --- *当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。*